「香りが記憶になる瞬間」——まだ飲んでないけど惹かれてしまう、“ロワン”という名のワイン体験
訪問ありがとうございます。
グラスの中で、
くるくるとまわる赤い液体。
その香りだけで、なぜか懐かしい記憶がよみがえることがあります。
ワインって不思議です。
まだ飲んでいないのに、香りだけで心が動く。
最近、“ロワン”というブランドを知りました。
名前の由来は、フランスを流れるロワン川。
そしてそのテーマが「香りと記憶」。
……この言葉だけで、もう心を掴まれました。
まだ購入していませんが、
このお店、ただのワインショップではないんです。
トップソムリエの田邉公一氏と有資格スタッフが、
一本一本を丁寧にセレクト。
店舗のワインセラーは、温度も湿度も徹底管理。
“ワインを売る”ではなく、“記憶を届ける”ような姿勢を感じます。
さらに、チーズや高級ポテトチップスなど、
ワインに寄り添う“美味しい脇役”たちも勢ぞろい。
しかも毎月1回届くワインのサブスクもあるそうで、
まるで“香りの手紙”が届くような体験ができるんです。
ところであなたは、
「どんな香りに、自分の思い出があるか」考えたことありますか?
季節の空気の匂い、
誰かと過ごした夜のワインの香り、
開けた瞬間に広がるコルクの匂い。
香りは、時間を超えて“記憶”を運んでくれる。
そんな感覚を大切にしているのが、このロワンというブランドです。
ワインを難しく語らない。
でも、確かに本物を扱っている。
そのバランスが、心地いい。
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“香り”を楽しみながら、
“自分を思い出す時間”をくれる一本。
今度の週末は、そんなワインに出会ってみようと思います。
お時間ありがとうございました。
「香りは、時を超えて心に残る記憶のワイン。」



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